年齢の条件は重要

カードローンの申込み条件の1つに年齢があります。大抵は20歳以上という条件を満たしていれば問題ありませんが、高齢者は年齢の上限に注意が必要です。60歳を超える辺りから申込みできるカードローンが限られてきます。

 

ただし、年齢条件を満たしているからといって、必ず審査に通るとは限りません。そして、年齢によって審査に通りやすい、通りにくい、という違いはあります。審査の判断はカードローンの種類によっても変わるので、絶対ではありませんが、一般的な傾向はあります。

 

単刀直入に言えば、年齢は若い方が審査では有利な傾向にあります。若い人がカードローンを利用するのは、理屈の上で理にかなっています。若いから貯金もないので、カードローンでの借入れが必要になります。また、勤続年数が短いのも若ければ当たり前の話となり、それ程問題視はされません。

 

しかし例えば50歳でいきなりカードローンを契約したいとなった場合、貯蓄を崩せないほどお金に困っていると判断されたり、今まで利用していないのに何故急にカードローンを契約するのか不審に思われたりします。

 

高齢で職を変えたばかりであれば、生活が安定していないのではないかと、これも不審がられます。そのため、消費者金融に限れば審査では20代~30歳くらいまでが有利となります。銀行の場合には逆に年齢がある程度は高い方が有利とされており、メガバンクで借りるカードローンのみずほ銀行の審査で借りるカードローンの場合には、収入が安定している年代が強いとされています。